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ヨーロッパ紀行の終わりに


ヨーロッパ紀行の終わりに_b0004907_13144568.jpgスポーツビジネスの遠征とはいえ、必ず宿泊と食事はある。それは各国の食文化を狭間見たりするだけですごく有意義なことだと思う。そんな中、トゥールダルジャンも素晴らしかった。そして、林秀樹という日本人がそこのカーヴを25年以上も守り続けているということも感動に等しい。お気に入りの一品は以外にも鴨料理よりも、このスープだった。

ヨーロッパ紀行の終わりに_b0004907_13502418.jpg他にも、ローカルの知人に連れていってもらったレストランも良かった。サンミシェルにあるこのレストランは一見、外観からは想像できない空間がいざ店内に入ってみると広がっていたりもする。お客さんは地元の年配の方々がほとんどではあるが、そういった人達が集うレストランこそ興味深い。かなり窮屈なスペースではあったものの。。。

ヨーロッパ紀行の終わりに_b0004907_1354874.jpgそうそう、ボーヌでも感動的な★つきレストランに案内してもらったことを思い出した。味もさることながら、やはり★つきレストランはサービスが素晴らしい。当たり前なんだけれど、それでも何かその空間には欠かせない感動をプロデュースされている。

ヨーロッパ紀行の終わりに_b0004907_13561551.jpgレストランもよいが、モナコで10年ぶりに尋ねたモンテカルロカントリークラブも何も変わらずに大胆に地中海に面して聳え立っていた。懐かしい当時の写真を見つけた。この頃はここでプレーできるだけで感動に値するものであった。当時は戦いが主であり、どこで何を食べるなどはどうでもよかったはずが。。。。ヨーロッパはどこに何度行っても素晴らしい発見と感動が詰まっている。
Commented by かんぐー at 2006-08-14 15:05 x
杉澤さんあいかわらず、かっこいいじゃないですか、人もブログも
文章もすべてがかっこよすぎー
by shuichi_sugisawa | 2006-08-14 14:08 | Comments(1)

プロデューサー目線の本音ノート


by shuichi_sugisawa
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